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店舗の内装工事と施工の流れ

店舗の内装工事

店舗の内装工事 店舗を建て替えるためには多額の資金が必要ですが、内装工事ならばそこまで費用は掛かりません。
そのため、現在使用している店舗が古臭くなった位という人や、リフレッシュしてイメージを変えたいという方は、内装工事を検討してみましょう。
内装工事は、壁紙を変えたり照明を変更する簡単なものから、壁自体を変えたり、床を新しくしたりするものなどがあります。
資金に余裕があるのであれば、後者の方がイメージを一新することができる点で優れています。ただし、前者の方法でも、それまでのイメージからはだいぶ変わりますので、やってみる価値はあります。
内装工事をするときには、業者をよく検討してから選ぶようにしましょう。その理由は、扱う業者によって、値段が変わってきますし、腕も異なるため、満足度が変わってくるからです。
もし、どの業者が良いのかがわからないのであれば、口コミサイトやインターネット掲示板を参照することをおすすめします。匿名情報とはいっても、最近はむしろこれらのサイトのほうが、マニアックな情報や裏情報を知ることができます。
したがって、店舗を改装するために利用する業者の口コミの内容にも、その他の媒体より期待することができます。

店舗の施工の流れ

店舗の内装工事 店舗の施工は基礎を含む躯体工事部分の工事から始められます。
新築の場合は工事全体の中で躯体の占める割合が大きく、地下部分の工事もあるために、現地ではなかなか建物が建ち上がってこない状況が続きます。
店舗は鉄骨造で造られることが多く、クレーン等により鉄骨が組み立てられ、現地で建物の外観が現れてきます。鉄骨が組みあがると屋根部分の工事や床部分が施工され、外壁が張られてサッシが取り付けられます。サッシが入ると建物には雨が入らないために、内部の工事が始められます。
内部の間仕切りと平行して、設備の配管工事が進められます。配管はパイプスペースだけでなく、天井裏や床下部分に多くの通されます。配管工事が終わると、いよいよ内装工事に取りかかります。
店舗は内装の見え方でイメージが変わってくるため、店舗の内装工事は専門の業者が請け負うのが一般的です。
大型の設備機器も搬入されて、最終段階では棚やカウンターなどの造作物やディスプレーが設置されます。
合わせて照明器具やカーテン類が取り付けられますが、工事が全部終わる前に建築確認申請審査機関や消防署、設計者による検査が入ります。
飲食店の場合は保健所の検査も入ることになり、すべてが終わった段階で施主が検査を行い、取り扱い説明が行われ、引渡しとなります。

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